「Wake Up, Girls! (TVアニメ)/No.2」の版間の差分

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== 放送内容 ==
== 放送内容 ==


テレビ東京での放映時における内容。
'''以下、ネタバレありです。'''


* アバンタイトル
以下のCM等の内容は基本的にテレビ東京で2014年の初回放送時に流れたもの。
* 主題歌「[[タチアガレ!]]」(映像は劇場版のシーンの再構成を作成)
 
* 提供テロップ
== オープニング ==
** 中央 - 須藤の顔のアップ
 
** 右帯 - 劇場版「Wake Up, Girls!」<br>七人のアイドル」公開中!
* テレビ放映版では、劇場版の主題歌「[[タチアガレ!]]」が流れる。映像は劇場版の映像を再構成したもの
** 左帯 - 「Wake Up, Girls!」結成の秘密が明らかに!
* パッケージ版ではテレビシリーズの主題歌「[[7 Girls War]]」が流れる
** 提供 - DiveII
 
** 提供 - Gakken、gloops
==  提供テロップ ==
* CM
 
** CM1 - Gakken。[http://www.nicovideo.jp/watch/1399667703 アニメディアCM]。表紙が2014年2月号のバージョン
* 中央 - 須藤の顔のアップ
** CM2 - Gakken。[[Wake Up, Girls! OFFICIAL GUIDE BOOK]]。好評発売中!
* 右帯 - 劇場版「Wake Up, Girls!」<br>七人のアイドル」公開中!
** CM3 - [https://www.youtube.com/watch?v=6EQSXJ7HNec 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」TV-CMマユ編]の「大ヒット上映中!!」バージョン
* 左帯 - 「Wake Up, Girls!」結成の秘密が明らかに!
** CM4 - 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」Blu-ray発売決定!!
* 提供 - DiveII
* Aパート
* 提供 - Gakken、gloops
** CM5 - [[gloops]]。ソーシャルゲーム「[[Wake Up Girls! ステージの天使]]」の実写CM (合唱祭編)
 
** CM6 - avex。這いよれ!ニャル子さん Blu-ray BOX の発売予告CM
== CM ==
** CM7 - Dive II - Wake Up, Girls! OP主題歌 "7 Girls War" 発売予告CM。ナレーションは吉岡茉祐およびWUG全員
 
** CM8 - プレシャスメモリーズ、初音ミク Part.2
* CM1 - Gakken。[http://www.nicovideo.jp/watch/1399667703 アニメディアCM]。表紙が2014年2月号のバージョン
* Bパート
* CM2 - Gakken。[[Wake Up, Girls! OFFICIAL GUIDE BOOK]]。好評発売中!
* エンディングテーマ
* CM3 - [https://www.youtube.com/watch?v=6EQSXJ7HNec 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」TV-CMマユ編]の「大ヒット上映中!!」バージョン
** CM9 - [https://www.youtube.com/watch?v=Y7m5hUYBYQI 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」TV-CMがんばっぺ編]。大ヒット上映中!!バージョン
* CM4 - 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」Blu-ray発売決定!!
** CM10 - 「Wake Up, Girls! Blu-ray ①巻発売決定」。ナレーションは岡本実夕。1st Live Tour の優先申し込み券等の付属を案内
 
** CM11 - AT-X
== Aパート ==
* 次回予告
 
* 提供テロップ - 左右の帯は番組冒頭と同じで、絵はメイドin仙台で笑顔の実夕
* 前回の続きから。須藤が白水着を着させようとする
** 須藤の声はベテランの[[中尾隆聖]]。[[Wake Up, Girls! (声優ユニット)|Wake Up, Girls!]]メンバーはみな、声優としては81プロデュースの所属であるが、同じ事務所の大先輩でもある
* 健康ランドへ舞台を移す
** 実在のスーパー銭湯である「竜泉寺の湯 仙台泉店」が建物のモデルであるが、当然ながら実態は作中にあるようなものであはない<ref>[http://wugsoku.com/archives/1008721471.html 聖地巡礼「竜泉寺の湯」第2話の舞台となったスーパー銭湯、お風呂は充実!料金も安くて至れり尽くせり : わぐそく - WUG速報 | Wake Up, Girls!]</ref><ref>[http://www.sentabi.jp/wug/sp/spot16.html Wake Up, Girls! 仙台版 聖地巡礼特設サイト - 竜泉寺の湯 仙台泉店]</ref>
** この仕事を嫌がるメンバーが多いなか、かつての経験が元にあるのか、島田真夢は仕事だからと引き受けようとする
** 9話の収録後に監督の[[山本寛]]と、丹下社長役の[[日髙のり子]]が対談をしているが、日髙のり子はアイドル時代に川に飛び込めと言われたり、シカに蹴られて泣いたり、クマに噛まれて泣いたりしたエピソードを紹介しつつ、叩き上げのエピソードはガチ感があると語っている<ref>[[メガミマガジン]]2014年4月号に掲載。加筆修正されたものが[[Wake Up, Girls! COMPLETE BOOK WUGpedia|WUGpedia]]に収録されている。インタビュアーは3話をネタ振りとしてるため2話に直接言及したものではないが</ref>
** [[Wake Up, Girls! COMPLETE BOOK WUGpedia|WUGpedia]]のp.149において、山本監督は放送後の芸能関係者から「つらい」「いたたまれない」という反応をもらったこと紹介し、また、人によっては「不愉快だ」と言われても仕方ないが、それが「WUG!」であるとする。下積み時代の苦労がいかにあるのかによってアイドルのその後の価値が決まると思っているため、マイナス地点からのスタートとするために本エピソードは必要不可欠なものだとし、特別な思い入れがあるとしている
** 意図したのかどうかは不明だが、テレビシリーズ本放送時のあらゆる要因による「悪評」は全体としてWUGをマイナス地点からのスタートにしてしまっている
** 劇場版を見ずにテレビシリーズを見るとこの2話のAパートでいきなり見る気を失って離れてしまう視聴者は多い。ただ、そのような視聴者でも劇場版を後から見て、それまでのエピソードの上下を体験するとテレビシリーズを最後まで見続けるパターンは多いようである
** WUGpedia p.139の山本と、脚本の[[脚本::待田堂子]]、エイベックスのプロデューサーである[[田中宏幸]]による誌上コメンタリーにおいて、待田は、客が男性ばかりであったのが良くなかった、例えば家族連れがいたとしたら見方が変わったかもしれないと語っている。田中は、視聴者にとって思い入れもない登場人物に対して「頑張れ!」という感情移入をしてもらうための落差をつけないといけなかったとする。逆境で落として上げる、という展開はこの後でも何度も繰り返されることとなる
* マッサージされている客としてテレビシリーズでは初めて丹下社長が登場する。1話でも回想シーンで登場はしている
 
== CM ==
 
* CM5 - [[gloops]]。ソーシャルゲーム「[[Wake Up Girls! ステージの天使]]」の実写CM (合唱祭編)
* CM6 - avex。這いよれ!ニャル子さん Blu-ray BOX の発売予告CM
* CM7 - Dive II - Wake Up, Girls! OP主題歌 "7 Girls War" 発売予告CM。ナレーションは吉岡茉祐およびWUG全員
* CM8 - プレシャスメモリーズ、初音ミク Part.2
 
== Bパート ==
 
* セクハラ行為に耐えかねて岡本未夕が飛び出してしまうが、その後の身の振り方を巡ってWUGのメンバー間で意見の相違が生じる。仕事に対するスタンスとしてどうあるべきかはTVシリーズにおいても何度か登場する
* 社長に発破をかけられ、島田真夢、七瀬佳乃、林田藍里が岡本未夕の働く「メイド喫茶 メイドin仙台」へと向かう
** Wake Up, Girls!の放映当時、仙台にはメイド喫茶は存在していなかった<ref>2013年11月までは存在していた。また、2014年5月には別の店舗が開店している</ref>。メイドin仙台のモデルとなったのは、仙台で活動する実在のアイドルグループ[http://www.luvya.jp/ LUVYA]の専用ステージである[http://www.luvya.jp/#!stage/cysh IDOL STAGE LUVYA]
** 2014年6月には、岡本未夕がWake Up, Girls!へ加入して「メイド in 仙台」からいなくなった世界を再現した「メイドin仙台LUVYA〜未夕がいなくても大丈夫〜」がIDOL STAGE LUVYAにて開催された<ref>[http://sendai-magazine.net/2014/05/luvya-made-in-sendai.html LUVYA(国分町)で「Wake Up, Girls!」聖地巡礼イベント開催決定!期間限定で「メイドin仙台」を再現]</ref><ref>[http://sendai-magazine.net/2014/06/maid-in-sendai-luvya.html アニメのお店が現実に!期間限定で営業中の「メイドin仙台」でストマックホールドされてきた]</ref>
** 岡本未夕は「[[太陽曰く燃えよカオス]]」をステージで歌う。劇場版でも登場するが、この曲はアニメ「這いよれ!ニャル子さん」の主題歌。作曲者はWake Up, Girl!のテレビシリーズの主題歌である[[7 Girls War]]等の楽曲と同じく[[田中秀和]]であり、プロデュースはWUGのプロデューサーの一人でもある[[村上貴志]]
** 客として来ている島田、林田、七瀬はステージだけでなく、一緒になって楽しむ客の反応にも驚いている。林田の「ファンともすごく仲良しだし」への島田の「うん」という反応は島田の過去の経験との対比によるものであろう
** ステージの岡本に対して「ウェイクアップガールズは?」と質問するバンダナの客は[[浅津正樹]]<ref>後の話数では祐仙勇が演じているが、この2話ではこのキャラクター名では登場せず。声優も別と思われる</ref>。「がんばれー、俺、ウェイクアップガールズの未夕に超期待しているから!」と立ち上がって叫んでいる客は[[城本一|城本 一]]で、その隣にいるのは[[屋沢良|屋沢 良]]である。彼らは後に[[大田邦良]]に合流し、Wake Up, Girls!を初期から応援し続けるファン、ワグナーの大田組となる
** 客席の島田、林田、七瀬がアップとなるシーンにおいて、テレビ放映版では島田はステージのほうを向いているが、パッケージ版では引き続き声援を送る客のほうを向き続けるよう変更されている。また、その後に林田のセリフに対して「みんなあったかいな」と島田がつぶやくが、このセリフを含め、シリーズ後半で語られる島田の過去の経験との対比となっている
* I-1clubの仙台公演杮落としのメンバー発表
** 場所はスカイツリーの近くのビルだと思われる
** 本作品の製作委員会のメンバーである[[グッドスマイルカンパニー]]は、[http://www.tokyoskytree-easttower.jp/ 東京スカイツリーイーストタワー]へ2012年より入居しているが、ここがモデルなのかもしれない
 
== エンディングテーマ ==
 
言の葉青葉
 
== CM ==
 
* CM9 - [https://www.youtube.com/watch?v=Y7m5hUYBYQI 劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」TV-CMがんばっぺ編]。大ヒット上映中!!バージョン
* CM10 - 「Wake Up, Girls! Blu-ray ①巻発売決定」。ナレーションは岡本実夕。1st Live Tour の優先申し込み券等の付属を案内
* CM11 - AT-X
 
== 次回予告 ==
 
== 提供テロップ ==
 
左右の帯は番組冒頭と同じで、絵はメイドin仙台で笑顔の実夕


== スタッフ ==
== スタッフ ==
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